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紙の種類

更新日:2022年7月13日



当店が扱っている紙には

いくつか種類があります。

現在多く扱っているのは4種類。


「コート」

「マットコート紙」

「上質紙」

「特殊紙(例:トレーシングペーパー)」


世の中の印刷物は

この4種類が多くの割合を占めています。


それぞれの紙の特徴を知る事で、

用途に合った使い方をする事ができます。


例えば、

・スタンプカードなのに、インクがなかなか乾かず手についてしまう。

・色鮮やかに印刷したいのに、なぜか色が綺麗に印刷されない。

こんな悩みを解決することができます。



【コート紙】

コート剤を薄く塗布した、光沢のある用紙です。紙表面が滑らかでインキの乗りがよい為、写真や色の再現性に優れています。チラシやポスター、カタログなど写真の多いカラー印刷にも適しています。


【マットコート紙】

紙の表面に光沢を抑える加工がされています。

落ち着いた雰囲気を演出したい場合に適した用紙です。また、写真の発色が良いです。

書き込むことができ、可読性に優れています。


【上質紙】

紙の表面が加工されていないため、文字が読みやすく、筆記性に優れています。鉛筆・ボールペンでの書き込み、押印も可能です。文字を多く使用した印刷物におすすめです。


【特殊紙】

紙自体に模様や着色などの特殊な加工がされた用紙です。

凸凹があり質感が特殊なものや、キラキラ、色味が特殊なものなど、さまざまな用紙があります。


例:トレーシングペーパー

別名「透写紙(とうしゃし)」

透明度の高い、半透明の紙です。

半透明性という特徴を活かし、設計・製図分野でのニーズに応えて生まれましたが、現在では招待状や案内状などのカード類や包装紙など、その用途は広がっています。



次回は、それぞれの紙について

細かく説明いたします。

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