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デザインが出来るまで


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デザイナーの猫人間です。


今日は

紫陽花のデザインペーパーが出来るまでのお話をいたします。


まず、

紫陽花の写真をたくさん撮ります。


紫陽花は、土壌酸度(ph)によって色が異なるので、同じ株でも異なった色をする事があります。

色合いに気をつけながら、写真を集めていきます。


また、雨の後の紫陽花はとても綺麗なのですが、水滴に私自身やカメラが写り込んでしまう為、雨が上がって、表面が少し乾いたタイミングを狙って撮ります。


そして、

写真の色合いの調整をいたします。

場所によっては、紫陽花が茶色く変色してしまっているところもあるので、修正したり切り取ったりして、綺麗な部分だけ使用できる様にします。


次に、

花を敷き詰めていきます。

花、株、葉っぱなど、様々なパーツデータを作成し

隙間が無いように、光の入り方や天地に違和感が無いように気をつけながら、

A4サイズの中に敷き詰めていきます。


最後に

出来上がったデザインをぐるっと回転させて、

どの向きでも違和感なく使いやすいかをチェックします。



こんな感じで

1枚のデザインペーパーが仕上がっていきます。





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